CA Technologies、仮想環境対応のLinux用バックアップ製品を出荷

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CA Technologies、仮想環境対応のLinux用バックアップ製品を出荷


掲載日:2013/07/11


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 CA Technologiesは、Linux環境でのデータやシステム全体のバックアップ/リカバリに特化したデータ保護ソリューション「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」の出荷を7月22日に開始する。

 「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」では、任意時点の復旧ポイントからファイル・レベルでリストアを行なえるため、迅速に、かつ細かく復旧できる。また、変更のあったブロックだけをバックアップすることで、保護対象サーバの負荷を軽減しながら、バックアップ時間を短縮でき、ストレージ使用量を抑制できる。

 物理環境と同様の簡単な操作で仮想サーバも保護できるため、特別な知識がなくても仮想環境をバックアップできる。また、OSやデータを含めたシステム全体をすばやく復旧できるベアメタル復旧も行なえ、異なるハードウェアへの復旧機能も標準で提供される。

 AES(Advanced Encryption Standard)暗号化でバックアップ・データの機密性を高め、安全に保管できるほか、組み込み型の圧縮機能を利用することでストレージ容量を削減できる。

 バックアップ・サーバ以外のインストール作業は不要なので、構築にかかる負荷とコストを削減できる。バックアップ・サーバでバックアップ対象のサーバ登録とジョブ設定を行なうことで、各サーバの初回バックアップ時にリモート・インストールが自動的に行なわれる。また、簡単な操作で、Webベースの管理コンソールから、複数サーバのジョブ設定/実行や状況監視、履歴/ログの集中管理を行なえる。

 参考価格は、保護対象の1Linuxサーバあたり、1年間のメンテナンス付きで10万円から。


出荷日・発売日 2013年7月22日 出荷
価格 −−−

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