採用:損保ジャパン、業務システム基盤をクラウドサービスで構築

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採用:損保ジャパン、業務システム基盤をクラウドサービスで構築


掲載日:2013/07/11


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、国内損害保険事業などを展開している株式会社損害保険ジャパンのグループ各社共通の業務システム基盤を、「IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VW」シリーズ(IIJ GIO仮想化プラットフォーム VWシリーズ)で構築したと発表した。

 「IIJ GIO仮想化プラットフォーム VW」シリーズは、IIJのクラウドサービス「IIJ GIO」上に、専用のVMware仮想化環境を提供するサービス。仮想基盤上のOSやアプリケーションはユーザが自由に設計、構築できるため、個別のサーバやストレージの購入が不要で、業務環境や要件に合ったシステムをクラウド上に構築できる。

 損保ジャパングループは、これまで各グループ会社が個別にシステムを構築していたが、各グループ会社で同一システムを利用する場合のネットワークの複雑化や費用の増大を回避し、事業継続性の確保やセキュリティレベルの平準化を目的として、社内システム共通基盤をクラウドサービスで構築することを検討したところ、「IIJ GIO仮想化プラットフォーム VW」シリーズの導入を決定したという。

 これにより、自社で構築するよりもコストの削減ができ、セキュリティ、ITガバナンス及びコスト削減の点から損保ジャパングループのシステム戦略の実行性が向上するとしている。また、自社でアセットを持たず、クラウド上に各グループ会社の基幹業務システムを移行することは、損保業界初の先進的な取り組みだという。


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