システムインテグレータ、日立主催のアワードで受賞

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システムインテグレータ、日立主催のアワードで受賞


掲載日:2013/07/11


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 株式会社システムインテグレータは、株式会社日立製作所(日立)が主催する“日立オープンミドルウェア テクニカルアワード2013”において、“HiRDBアライアンス賞”を受賞したと発表した。

 同アワードは日立製作所のミドルウェア製品におけるアライアンス、プロモーション、ソリューション拡大、技術革新、技術者育成の各分野において、年間を通じ特に顧客満足への貢献度が高かった企業を表彰するものだという。

 同社は、2012年4月に「SI Object Browser」シリーズの新たなラインアップとして「SI Object Browser for HiRDB」をリリースした。同製品は、日立のDBソフト「HiRDB」に接続し、複雑なコマンドを使用せずにテーブル作成やストアドプログラムなどの操作を可能とした製品。また、同年7月にはデータモデリングツール「SI Object Browser ER」も「HiRDB」に対応した。同製品はER図を効率よく作成できるほか、Oracle、SQL Server、DB2などのDBに接続し自動でER図を作成する“リバース”、ER図を基にDBを自動生成する“フォワード”、データ型を特定のDB用に一括変換する“データ型一括変換”などの機能がある。

 今回新たにHiRDBに対応したことにより、他社DBからテーブル情報をリバースし、データ型をHiRDB用に変換した後「HiRDB」にフォワードという手順で容易に「HiRDB」へのDB移行ができるようになった。

 これら両製品の対応により、従来のDBから、公共団体や金融機関などに数多くの採用実績のある「HiRDB」へスムーズに移行し、開発ができるようになったという。

 今回の受賞は、“著名な開発支援ツール及びデータモデリングツールが「HiRDB」に対応したことで「HiRDB」開発者の生産性を向上したこと”を高く評価いただいたものだと伝えている。



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