ACCESS、コムキャストのRDKのライセンスを取得

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ACCESS、コムキャストのRDKのライセンスを取得


掲載日:2013/07/11


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 株式会社ACCESSは、米ケーブルテレビのComcast Corporation(コムキャスト)からリファレンス・デザイン・キット(RDK)ソフトウェアのライセンス供与を受け、DLNA Premium Video規格とHTML5に対応した映像コンテンツサービスの開発ならびに実装を推進していくことを発表した。

 コムキャストのRDKは、セットトップボックス(STB)の開発時間を半減し、マルチスクリーン上での表現力豊かな映像コンテンツの視聴体験をより迅速に市場投入できるという。また、IPまたはハイブリッドSTBとビデオゲートウェイ装置のいずれにも共通するフレームワークを提供する。

 ACCESSのDLNA(Digital Living Network Alliance:家電、モバイル、PC産業における異メーカ間の機器の相互接続を容易にするために結成された業界団体)ソリューション「NetFront Living Connect」と、プラットフォーム非依存のHTML5ブラウザ「NetFront Browser NX 3.0」は、ともにDLNA Premium Video規格に対応しており、かつ米連邦通信委員会(FCC)のIP接続基準を満たしている。ケーブルTV事業者は、コムキャストとACCESSのソリューションをあわせて採用することにより、安全性が高く他のシステムとの相互運用もでき、かつFCCの基準も満たした、次世代TV特化型のマルチルームならびにマルチスクリーン・サービスを開発できるようになる。



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