KLab、ファイルサーバ内の個人情報をリアルタイムに検出可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KLab、ファイルサーバ内の個人情報をリアルタイムに検出可能に


掲載日:2013/07/10


News

 KLab株式会社は、ファイルサーバ内の個人情報ファイルをリアルタイムに検索/監視する個人情報監視ソフト「P-Pointer EXA」を発売した。

 「P-Pointer」は、Office系ファイルを始め様々なアプリケーションのファイル内容を検索し、個人情報を含むファイルを洗い出す製品。今回発売された「P-Pointer EXA」は、「P-Pointer」の機能に加え、常にリアルタイムでファイルサーバを監視/自動検出できるため、検索時間をかけずにいつでも最新の結果を閲覧できる。

 10種以上の検出用辞書を搭載している上、複合条件フィルタや除外単語設定など詳細な検索条件設定が可能で、様々な個人情報を探し出せる。また、ファイル検索やCSV出力、管理者への検出通知などを、事前にスケジュールを設定することで自動的に行なえ、管理者は手間をかけず運用できる。

 参考価格は、ファイルサーバのディスク容量(サーバスペック)の合計値が10TB以下の場合の初年度ライセンス費用が126万円(税込)。


出荷日・発売日 2013年7月10日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「DLP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「DLP」関連情報をランダムに表示しています。

「DLP」関連の製品

ALSI 情報漏洩対策シリーズ InterSafe ILP 【アルプス システム インテグレーション】 Obbligato 持ち出し制御ソリューション 【NEC】 機密情報漏洩対策ソリューション SECUDRIVE(セキュドライブ) 【ブレインズスクエア】 InterSafe DeviceControl 【アルプス システム インテグレーション】
DLP DLP DLP DLP
「ファイル暗号化」、「デバイス制御」、「ワークフロー機能」「セキュリティUSBメモリ作成」までトータルな情報漏洩対策を提供。 共有サーバ上の機密データのみ持ち出し(印刷、コピー、メール添付など)を禁止し、機密でない通常データは、いつも通り持ち出し可能で利便性を確保。サービス利用も可能。 「企業の機密情報は絶対流出させない」をコンセプトに開発されたファイルサーバーセキュリティプログラム、デバイス制御などからなる情報漏洩防止ソリューション。 データの書き出しやネットワーク、プリンターの利用を制御し、データの不正持ち出しを徹底防止する情報漏洩対策ソフト。シリーズ製品との連携で証跡管理が可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048508


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > DLP > DLPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ