事例:エドモンド・オプティクス・ジャパン、IPSを採用

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事例:エドモンド・オプティクス・ジャパン、IPSを採用


掲載日:2013/07/10


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 株式会社アイ・ピー・エス(IPS)は、同社が提供を開始したSAP ERPの新しいグローバル展開サービスを活用してエドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社が基幹システムを稼働したと発表した。

 エドモンド・オプティクス・ジャパンは、エドモンド・オプティクス社の100%子会社として日本に設立された。現在は光学製品の標準規格品在庫販売の大手グループ。

 今回は、同社グループ企業が各国に持つシステムを統合し、グループを横断したグローバルビジネスを強化するために日本法人のシステム刷新が計画され、SAPジャパン株式会社のアプリケーションとIPSの新しいグローバル展開サービスを選択した。

 同サービスは、IPSが参画する“United VARs”のネットワークと同社のグローバル展開サービス「GlobalOne」により施行され、従来のプロジェクトで見込まれる費用、導入期間の半分以下で本番稼働をしたという。


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