MMD研究所、フィーチャーフォン所有者に携帯端末の調査を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MMD研究所、フィーチャーフォン所有者に携帯端末の調査を実施


掲載日:2013/07/10


News

 MMD研究所は、6月21日〜6月24日にかけてフィーチャーフォンを所有している15歳〜69歳の男女992人(docomo利用者 N=331、au利用者 N=330、SoftBank利用者 N=331)を対象に“フィーチャーフォンユーザーの携帯端末に関する利用実態調査”を実施したと発表した。

 今回の調査では、フィーチャーフォン所有者に現在利用している端末の購入時期、よく利用している機能、スマートフォンの購入意向など5問を聞いている。

 フィーチャーフォン所有者に、スマートフォンの購入意向について聞いたところ、最も多かった回答が“特に決めていない”が46.1%、次に多かった回答は“購入する予定はない”が33.4%で合わせて79.4%のフィーチャーフォン利用者はスマートフォンの購入を決めていないことが分かったという。

 スマートフォン購入意向で“特に決めていない”“購入する予定はない”と回答した人(N=473)を対象にスマートフォンの購入を検討しない理由を聞いたところ、63.0%の人がフィーチャーフォンに必要性を感じていないと回答しているという。次に多かった回答は“月額料金が高い”が58.1%、“端末代金が高い”が38.3%となっていると伝えている。また同対象者によく利用する機能について聞いたところ、“通話機能”“メール機能”という回答が90%を超す結果となったとしている。インターネット機能の利用は22.4%となっているという。

 フィーチャーフォン所有者に現在利用しているフィーチャーフォンを購入した時期を聞いたいところ、2008年12月以前に購入したという回答が21.7%と最も多く、次いで2010年が20.3%、2011年が19.0%となっている。フィーチャーフォン所有者の54.8%が3年前以上に購入し、現在も使い続けていることが分かったと伝えている。



関連キーワード

「アップデイト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

経営者が本当に欲しいデータを簡単に見える化する方法 【富士通マーケティング】 オールインワン・デスクトップ環境 「リモートPCアレイ(RPA)」 【アクシオ】 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは? 【アドビ システムズ】 「Dell Latitude 5000 シリーズ 2-in-1 5285」無料モニターキャンペーン 【デル】 仮想/物理環境対応バックアップツール ActiveImage Protector 【ネットジャパン】
BI VDI PDFソフト ノートパソコン バックアップツール
常に経営者は企業のかじ取りに役立つデータ活用ツールを求めている。だが、その本音は「機能」が欲しいわけではない。実績に裏打ちされたノウハウが必要なのだ。 仮想デスクトップに必要な、CPU、メモリ、ストレージ(SSD)、ネットワークスイッチ、マネジメントソフトウェアを包括的に提供するハイパーコンバージド・ソリューション。 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは? 最新2-in-1デバイスを無料で使える★3名限定無料モニターキャンペーン 稼働中サーバーを確実・高速にバックアップするネットジャパン自社開発製品。Windows/Linux対応。バックアップ時にインラインで重複排除圧縮したイメージファイルを作成。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048479



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ