デル、ITサービスの展開加速化図れ、品質向上を支援する製品発売

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デル、ITサービスの展開加速化図れ、品質向上を支援する製品発売


掲載日:2013/07/09


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 デル株式会社は、ITサービスのデプロイを加速しデータセンタの効率化やITサービスの品質向上を支援するコンバージドインフラストラクチャ「Dell Active Infrastructure」を発売した。

 「Active Infrastructure」は、ITサービスを装備した「Active Solutions」や、統合管理ソフトウェア「Active System Manager」、統合システム「Active System」で構成されている。ワークロードに最適化され、自動化・統合されたインフラストラクチャで、ITサービスを迅速に提供する。価値創出までの時間短縮を図れ、コスト削減に加え、変化するビジネスニーズへの迅速な対応や、効率の最大化を図れ、一貫性のある高品質のITサービスの提供を図れる。

 柔軟なITインフラを低コストで迅速に構築できるため、IaaSとしてミッションクリティカルな企業システムを支援するほか、テンプレートを活用しワークロード展開を自動化することで、新規ITサービスの展開の加速化を図れる。小規模〜大規模のプライベートクラウド構築のソリューションとして利用できるほか、データセンタ事業者やSier向けのホスティングパッケージとしても活用できる。

 モジュラー型インフラストラクチャで、一般的な各種ストレージプロトコルに対応するファブリック統合機能を備えている。反復的な共通タスク向けのツールが提供されるとともに、高度なタスクや特殊なタスク向けの統合ツールも提供される。また、ソリューションリファレンスアーキテクチャで、プライベートクラウド・仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)・エンタープライズアプリケーションなど、特定のITサービス向けに最適化されている。

 サーバ・ストレージ・ネットワークが統合され、動作検証済みで出荷されるシステム「Active Systems」として、基本的なアプリケーションのニーズに対応するラックサーバベースの小規模システム「Active System 50」と、一般的なアプリケーションのニーズに対応するスケーラブルな中規模システム「Active System 200」、基幹系アプリケーションのニーズに対応する高度にスケーラブルなエンタープライズ向けシステム「Active System 800」、ミッションクリティカルなアプリケーションニーズに対応する高度にスケーラブルなブレードサーバベースの大企業向けシステムで高度なファイバチャネルストレージを備えた「Active System 1000」の出荷が8月2日に開始される。


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