NSDビジネスイノベーション、ファイル転送システム新版リリース

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NSDビジネスイノベーション、ファイル転送システム新版リリース


掲載日:2013/07/09


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 株式会社NSDビジネスイノベーションは、大容量ファイル転送システム「eTransporter」で、利便性やセキュリティを向上させた新バージョン「Version 1.8.2」をリリースした。

 「eTransporter」では、メールに添付できない大きなファイルを簡単・安全に送信できる。今回の新バージョンでは、ファイル共有機能(オプション)が追加されたほか、セキュリティ強化(送信メッセージやファイルに対するルールの設定)や管理機能の強化が行なわれている。

 ファイル共有機能では、「eTransporter」上に、Webベースの共有フォルダを作成でき、社内外のメンバーが混在するプロジェクトでもドキュメントを共有できるため、“セキュリティに配慮した情報共有の場”として使用でき、利便性が向上する。

 セキュリティ強化では、送信ポリシーを設定でき、ファイルをアップロードする際に、送信者が受信者に送るメッセージに、あらかじめ管理者が禁止ワードなどのルールを設定できる。例えば、送信メッセージに“顧客リスト”や“機密情報”という単語が含まれていた場合に送信を禁止する、といった運用を行なえる。送信ポリシー設定を更に強化できるオプション“ファイルフィルタリング”では、送信ファイルに全文検索を行なう機能が追加され、あらかじめ禁止したルールに該当するファイルを送信禁止にする運用を行なえる。また、“送信ポリシー設定”“ファイルフィルタリング”とも、既存のオプション機能“承認ワークフロー”と連携でき、ルールに抵触した送信を保留し、上長に確認を依頼できる。

 管理機能の強化では、“AD/LDAP連携機能”が強化され、AD/LDAPサーバから利用者情報を取り込む際に、サーバに登録されているOUを「eTransporter」のグループとして取り込めるため、AD/LDAPに組織情報を登録している企業では、「eTransporter」のグループ登録を企業の組織構造と同期できる。また、“アーカイブ機能(オプション)”が強化され、グループ管理者が、自身の管理グループに所属する利用者の操作履歴を閲覧できるほか、現場業務に近いグループ管理者が操作履歴を確認することで、業務に無関係な情報のやり取りを発見しやすくなる。


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