米FCC、ソフトバンクのスプリント買収を承認

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米FCC、ソフトバンクのスプリント買収を承認


掲載日:2013/07/09


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 ソフトバンク株式会社は、米スプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の事業に対して約216億米ドルの投資を行なう予定であると発表した。

 同取引の結果、スプリントは新スプリントの完全子会社となり、ソフトバンクは新スプリント株式の約78%(完全希薄化ベース)を保有することになる。

 米国東部時間の7月5日に連邦通信委員会(FCC)は、スプリントがソフトバンクの完全子会社となる取引に関する申請の承認を全会一致で決定し、これにより、ソフトバンクはスプリント買収に必要なすべての監督官庁の承認を取得したという。両社は、7月上旬に同取引が完了すると見込んでいる。



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