ルクレ、ロジテックINAと協業し監視カメラソフトをNASに標準搭載

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ルクレ、ロジテックINAと協業し監視カメラソフトをNASに標準搭載


掲載日:2013/07/09


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 株式会社ルクレは、ロジテックINAソリューションズ株式会社(ロジテックINA)と、監視カメラソフトウェア「アロバビュー」とWindows Storage Server搭載のNAS「WINAS」シリーズを連携させた映像監視ソリューションの市場拡大において協業すると発表した。

 ロジテックINAは、「アロバビュー」のインストーラーを「WINAS」シリーズに標準搭載したモデルを7月末より出荷する。価格は14万8000円から。

 「アロバビュー」は、ネットワークカメラを一元管理・運用するための監視カメラソフトウェア。録画データ検索を容易に行なえる「シャトルサーチコンセプト」、利用ユーザに合わせて画面を自由にカスタマイズできる「ユニークロケーション」、スマートフォンでのライブモニタリング・映像中継が行なえる「マルチクライアントオプション」などを搭載している。アナログ/ネットワークカメラの混在や、メーカーの異なるネットワークカメラの混在が可能なため、既存資産の流用もできる。

 今回の連携により、ユーザはNASを購入後、無料の「アロバビュー フリー版」をインストールし、10カメラまで登録できる監視カメラシステムを利用できる。



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