JS、“スマートフォンでのクーポン利用に関する調査”を実施

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JS、“スマートフォンでのクーポン利用に関する調査”を実施


掲載日:2013/07/09


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 株式会社ジャストシステム(JS)は、“スマートフォンでのクーポン利用に関する調査”を実施したと発表した。

 今回の調査は、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、同サービスのモニタのうち、スクリーニング調査において“スマートフォンで、過去3ヵ月以内に割引などのクーポンが配信されるアプリを利用した”と回答した20代〜50代の男女400名を対象に6月27日〜6月28日に実施されたもの。

 「Fastask」は、セルフ型のネットリサーチサービス。プロセスをクラウド化することで低価格で迅速な調査を可能にする

 同調査によると、スマートフォンを利用している人のうち、25.9%がクーポンが配信されるアプリを直近3ヵ月以内に利用したと回答した。また、利用したクーポンの種類については、スマートフォンの画面を表示したり、端末にかざしたりして使う“スマートフォン完結型のアプリ”が93.1%、クーポンを端末から発券する“スマートフォン完結型でないアプリ”が36.2%だった(複数回答)としている。

 クーポンの利用頻度については、ジャンルとしては“コンビニ”(19.8%)、“ファストフード”(19.3%)での利用率が高く、約2割の人が週に1回以上利用していると回答したという。

 LINEクーポンの利用率は22.0%、Facebookクーポンの利用率は14.0%にとどまったが、年代別で見るといずれも20代が平均を大きく上回り、LINEクーポンが34.0%、Facebookクーポンが25.0%だったと伝えている。

 53.3%の人がクーポン系アプリのプッシュ通知について“新しいクーポンを知らせてくれるので便利”と回答している一方で、“同じアプリから何度もプッシュ通知がくるとプッシュ通知をオフにする”と回答した人も49.3%おり、プッシュ通知自体は便利と感じるものの、あまりに頻度が多いと逆効果となるようだとしている。

 クーポン系アプリの会員登録については、会員登録は煩わしいと感じながらも、クーポンが欲しかったので会員登録をしたという人が50.8%いたと伝えている。



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