VIO、防犯/防災の映像監視で異常発生個所を重点的に監視可能に

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VIO、防犯/防災の映像監視で異常発生個所を重点的に監視可能に


掲載日:2013/07/08


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 ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(VIO)は、防犯/防災に利用できる映像監視ソリューション「ArgosView」のオプションとして、侵入センサなどの設備機器と連動し、監視の高度化/効率化を図れる「ArgosView FacilitiesManager」を発売した。

 「ArgosView FacilitiesManager」では、侵入センサなどの設備機器が異常を感知した場合、監視カメラと設備機器が連動し、モニタ画面のマップ上で該当設備機器のアイコンが点滅するほか、紐づけられた監視カメラが該当設備機器の位置を撮影するよう自動制御され、録画が開始される。その監視カメラの映像が自動ポップアップ表示され、緊急音が鳴る。これにより、監視員が多数のカメラ映像を常時監視する形態から、異常が発生した個所を重点的に監視する形態へシフトでき、効率化を図れると同時に監視業務の確実性も向上できる。

 価格は、ライセンス費用が1物理サーバで550万円、年次バージョンアップライセンスが55万円。


出荷日・発売日 2013年7月4日 発売
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