ユニテックス、Mac OS X対応のUSB3.0対応LTOテープシステム発売

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ユニテックス、Mac OS X対応のUSB3.0対応LTOテープシステム発売


掲載日:2013/07/08


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 株式会社ユニテックスは、Mac OS X対応のLTO(Linear Tape-Open)テープシステム「LTFS3000/LT50 USB-MacOSX」を7月16日に発売する。価格は67万円から。

 「LTFS3000/LT50 USB-MacOSX」は、Mac OS XでLTOテープを簡単に利用するためのUSB3.0対応LTOテープ装置「LT50 USB」とソフトウェア「UNITEX LTFS3000/LT50 USB for MacOSX」を組み合わせたシステムパッケージ。LTFS(Linear Tape File System)機能を使用することで、LTOテープをUSB接続のリムーバブルHDDやUSBメモリと同様にファイルシステムとして簡単に利用できる。

 LTFS機能は、テープ向けのファイルシステムで、LTOテープを、ファイルシステム構造情報を記録する“インデックスパーティション”と、ファイルデータを記録する“データパーティション”に分割(パーティショニング)し、インデックスパーティションを索引することで、LTOテープ上のデータを直接検索できる。また、データパーティションに記録されるデータは、追記型で書き込まれるため、既に書かれているデータは変更されず、インデックスパーティションは、ファイルシステムの更新とともに最新の状態が記録される。これにより、大容量のLTOテープを簡単に活用でき、特にMac OS Xで使用される大容量映像データのアーカイブや受け渡しに適している。

 「UNITEX LTFS3000」ユーティリティを利用することで、LTFS形式へのフォーマットやマウント/アンマウントを画面上で簡単に操作できる。Finder上でのドラッグ&ドロップなど、一般的なファイル/フォルダ操作で簡単にLTOテープの読み書きを行なえ、LTOテープやバックアップの特別な知識不要でデータを保存できるため、大容量データのアーカイブを簡単に行なえる。また、LTOテープを活用することで、省エネ/長期間保管に適していて、1巻あたり1.5TB(非圧縮時)/3.0TB(2:1圧縮時)の大容量データの保存、最大毎秒140MBの高速データ転送を行なえる。


出荷日・発売日 2013年7月16日 発売
価格 67万円〜

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