採用:日本オラクル、NTTビズリンクのDB基盤の刷新を支援

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採用:日本オラクル、NTTビズリンクのDB基盤の刷新を支援


掲載日:2013/07/05


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 日本オラクル株式会社は、エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社(NTTビズリンク)が提供するアプリケーション・サービスのDB基盤に、オラクルの高可用性DBとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、稼働開始したことを発表した。

 「Oracle Database Appliance」は、ソフトウェア、サーバ、ストレージ、ネットワークを一体化したエンジニアド・システムとして、様々なOLTP(Online Transaction Processing)及びデータウェアハウジング・アプリケーションのDBに高い可用性を提供する。また、サーバ及びストレージの障害発生時には、クラスタリング機能「Oracle Real Application Clusters」とストレージ管理機能「Automatic Storage Management」によりDBを保護する。

 NTTビズリンクは、データセンタ・サービス及びテレビ会議サービスを中核事業として展開しており、データセンタ・サービスではハウジング、ホスティングなどとともに、クラウド・バックアップ・サービス「イージーDR」、インターネット・ストレージ・サービス「iTrustee」など、ネットワークを活用したアプリケーション・サービスを提供している。

 同社が提供するアプリケーション・サービスにおけるDB基盤は、様々な顧客に対して、性能や可用性における高いサービス・レベルを満たすことが求められたとしている。

 同社は、PostgresSQLなどのオープンソース・DB製品も検討した結果、「Oracle Database Enterprise Edition 11g Release 2」専用に開発された同システムを導入し、プロジェクトの短期化を可能にするとともに、従来比3倍(同社調べ)の性能改善を達成できたと伝えている。

 ハードウェアとDBを一体化している同システムの特長により、短期構築と導入コストの削減が可能な点、システム規模の拡張に応じてCPU能力に合わせたライセンス購入ができるため、「Oracle Database Enterprise Edition」を低コストで導入及び運用可能な点、すべてのコンポーネントをオラクルが提供し、ワンストップでサポート可能な点を評価していると伝えている。


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