KVH、アジア太平洋地域で一連のセキュリティサービスを拡張

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KVH、アジア太平洋地域で一連のセキュリティサービスを拡張


掲載日:2013/07/05


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 KVH株式会社は、同社の一連のセキュリティサービスの機能とサポートを拡張した。

 今回拡張されたのは、外的攻撃から保護するファイアウォールサービス「KVH マネージド・ファイアウォール」と、不正侵入検知/防御サービス「KVHマネージドIDS/IPS」、Webアプリの脆弱性を調べる「KVH WebScan」。これらを管理・サポートするため、同社が提供する全セキュリティサービスを24時間365日体制の多言語サポートで監視する「セキュリティ・オペレーション・センター(SOC)」が提供される。

 同社のセキュリティサービスは、マネージドITサービス、データセンタ、ネットワークサービスで構成される、情報デリバリ・プラットフォームの一環として提供され、ユーザ固有のニーズに対応するカスタマイズされたソリューションの中でシームレスに統合できる。

 「KVH マネージド・ファイアウォール」では、企業のIT資産を外的攻撃から保護する機能を更に強化するため、「Cisco ASA」シリーズのサポートを開始し、企業ユーザが選択できる信頼性の高いファイアウォールの選択肢を増加させ、適切にデータを保護するために異なった技術を活用するデュアルレイヤのファイアウォール・コンフィグレーションを図れる。また、ライセンス式のサブスクリプションサービスとして、Juniperのファイアウォール上で機能する「KVH統合脅威管理(UTM)」サービスが追加された。同サービスには、様々なレイヤで外部からの攻撃から保護するディープ・パケット・インスペクション(DPI)や、アンチウイルスフィルタリング、Webコンテンツフィルタリングが含まれている。

 「KVHマネージドIDS/IPS」では、アジア太平洋地域で「HP TippingPoint IPS」がサポートされ、様々な場所で同サービスとサポートを求めている多国籍企業のユーザに対してより多くの選択肢が提供される。また、Webアプリで既知の攻撃に対するセキュリティ上の脆弱性を検知でき、第3者の視点で診断レポートを提供するWebアプリ脆弱性診断サービス「KVH WebScan」で、日本語でのサービスが開始された。同サービスを利用する際には、ハードウェアやソフトウェアのインストール不要で、インターネット経由で「KVH WebScan」のオンラインポータルサイトにアクセスでき、サービスの発注やスケジュール設定、レポート閲覧などを日本語で行なえる。


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