I-Oデータ、WD Red採用し基本スペック向上した4ドライブNAS出荷

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I-Oデータ、WD Red採用し基本スペック向上した4ドライブNAS出荷


掲載日:2013/07/04


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、高信頼HDD「WD Red」を採用し、基本スペックも向上した4ドライブNAS「HDL-Z4WSC」シリーズの出荷を7月上旬(予定)に開始する。

 「HDL-Z4WSC」シリーズは、高クロック化されたAtomデュアルコアプロセッサや、4GBのメモリを搭載したことで、更なるパフォーマンス向上を達成していて、バックアップソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを、より快適に動作させられるほか、大量のサーバデータのバックアップも高速に行なえる。

 NASにインストールして使用することを想定して作られた「Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup Edition」OSを搭載し、Windowsサーバ環境との親和性が高いため、既存のサーバ環境に容易に追加・運用できるほか、低コストで手軽にファイルサーバを導入できる。

 Western DigitalのNAS用HDD「WD Red」を搭載し、24時間・常時稼働が前提のNAS運用で課題になりやすい熱・振動への対策、電力消費の改善が行なわれていて、長期3年保証が付帯している。

 価格は、装置容量4TBの「HDL-Z4WS4C」が19万円、同8TBの「HDL-Z4WS8C」が21万円、同12TBの「HDL-Z4WS12C」が25万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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