I-Oデータ、サーバ用OS搭載WD Red採用の4ドライブNASを出荷

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I-Oデータ、サーバ用OS搭載WD Red採用の4ドライブNASを出荷


掲載日:2013/07/04


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、高信頼HDD「WD Red」を採用し、サーバ用OSのWindows Storage Server 2012 Workgroup Editionを搭載した4ドライブNAS「HDL-Z4WMC」シリーズの出荷を7月上旬(予定)に開始する。

 「HDL-Z4WMC」シリーズは、CPUにAtomデュアルコアプロセッサ、メモリを4GBを搭載したことで、パフォーマンス向上を達成していて、バックアップソフトウェアやウイルス対策ソフトウェアを、より快適に動作させられるほか、大量のサーバデータのバックアップも高速に行なえる。

 2つのNIC(LANポート)を1つのポートとして認識して利用できるNICチーミングに対応している。通常時は2つのポートで分散処理するため、アクセス数が多くても高速通信でき、どちらか一方のLANポートに異常が発生した場合でも、残ったポートで運用を継続できるため、サービスを停止せずに利用できる。

 Western DigitalのNAS用HDD「WD Red」を搭載している。24時間・常時稼働が前提のNAS運用で課題になりやすい熱・振動への対策、電力消費の改善が行なわれていて、長期3年保証が付帯している。

 価格は、装置容量4TBの「HDL-Z4WM4C」が19万円、同8TBの「HDL-Z4WM8C」が21万円、同12TBの「HDL-Z4WM12C」が25万円。


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