NVC、標的型マルウェア対策「FireEye」の導入/運用支援を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NVC、標的型マルウェア対策「FireEye」の導入/運用支援を開始


掲載日:2013/07/04


News

 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は、米国FireEye,Inc.の標的型マルウェア対策製品「FireEye」の導入から運用、非常時の対策までに対応した「FireEye導入・運用支援サービス」を開始した。

 「FireEye導入・運用支援サービス」は、導入や自社運用を支援する“プロフェッショナルサービス”と、機器管理/運用やインシデントレスポンスを行なう“運用監視サービス”、ログ解析や技術相談を行なう“SOCバックエンドサービス”で構成されている。

 “プロフェッショナルサービス”では、ユーザのシステムへの「FireEye」導入を支援する。ニーズとゴールに合わせカスタマイズできる4種類の基本サービス“設置サービス”“クイックスタート”“設計サービス”“ライブケースワーク”が用意されている。

 “運用監視サービス”では、「FireEye」を導入したユーザのシステムの機器を同社のセキュリティ運用監視センタが管理/運用する。インシデントが発生した場合、同社のインシデントレスポンスチームが発生から終息までの一連の対応を支援する。

 “SOCバックエンドサービス”では、機器を管理/運用しているユーザのセキュリティオペレーションセンタからの要請に応じ、ログ解析や初期対応、終息方法の提案について、同社のインシデントレスポンスチームが対応する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IPS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IPS」関連情報をランダムに表示しています。

「IPS」関連の製品

NX NetMonitor+FireEye NX連携ソリューション 【日立ハイテクソリューションズ】 McAfee Network Security Platform シリーズ 【マクニカネットワークス】 Lookout Mobile Threat Protection 【ルックアウト】 WebARGUS (ウェブアルゴス) 【デジタル・インフォメーション・テクノロジー】 エンドポイントセキュリティサービス EPSecurity 【インテック】
IPS IPS IPS IPS IPS
マルウェア対策製品「FireEye NX」と不正PC監視/強制排除製品「NX NetMonitor」の連携により、標的型サイバー攻撃の検知と感染した端末の排除を自動化するソリューション。 複数の高精度な検知手法で様々な攻撃を防御。クラウドレピュテーション連携、ボットネット検知、最大80Gbpsへのパフォーマンス拡張などを実現する次世代型IPS製品 未知のモバイル脅威を予測して侵入を阻止するモバイルセキュリティソリューション。マルウェア感染の可視化やMDMソリューションとの連携により、安全な運用を実現する。 Webサイトを常時監視し、サイバー攻撃・標的型攻撃によって万一改ざんされても、瞬時にそれを検知して1秒未満で元通りに自動修復できるセキュリティ対策ソフト。 マルウェア対策のエンドポイントセキュリティ。フルクラウド型の検出方式により端末動作の軽快さをキープ。未知のマルウェアも怪しい振る舞いを検知してブロックできる。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048338


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > IPS > IPSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ