採用:カルソニックカンセイ、連結経営管理構築にTISを採用

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採用:カルソニックカンセイ、連結経営管理構築にTISを採用


掲載日:2013/07/04


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 TIS株式会社は、カルソニックカンセイ株式会社の連結経営管理の高度化を可能にする“グローバルコード統合システム”の導入を支援し、同システムが6月に運用を開始したことを発表した。

 カルソニックカンセイでは、従来、コードの運用は各拠点で定義し、異なるルールで管理されていたため、経営管理情報を把握するには、各拠点のデータの変換/集計が求められた。同社は、“グループ全体の財務情報に関わるコードを体系的に管理統制”“経営の意思決定や判断に役立てる各種情報収集の迅速化”“透明性のあるプロセスの実現”のため“グローバルコード統合システム”の構築を決定した。

 同システムにおいては、グローバルマスタや標準データモデル要件の反映、各拠点データの実力値を中長期戦略に合わせて、段階的に構築するための適切なアプリケーションとして「Oracle Hyperion Data Relationship Management」を導入した。

 また、データ視点で取組むアプローチで、グローバルからローカルまで同一コンセプトのコード管理体系を整備し、グローバル運用プロセスの構築をすることから、コード統合プロジェクトで実績とマスタデータ管理の導入支援のノウハウ経験を有するTISを、カルソニックカンセイは構築パートナーとして選定し、共同でプロジェクトを推進したという。


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