アヴネット ジャパンとインターニックスが統合し、新会社を設立

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アヴネット ジャパンとインターニックスが統合し、新会社を設立


掲載日:2013/07/04


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 米Avnet,Inc.(アヴネット)の日本リージョンは、アヴネット ジャパン株式会社とインターニックス株式会社を統合して、アヴネット・インターニックス株式会社を設立したと発表した。

 アヴネット・インターニックスは、エレクトロニクス製品製造業(EOEM)や受託製造サービス(EMS)プロバイダ向けにメーカーの電子部品を供給し、付随するデザインチェーン及びサプライチェーン・サービスを提供する。代表取締役社長には安原 信之氏が就任した。

 今回の新会社設立にともない、新会社とアヴネット日本リージョンの別事業会社であるユニダックス株式会社は、海外における日本のエレクトロニクス企業に対して、一貫した付加価値をもたらすサービスを今後も提供するために、海外子会社や支店などをすべて統合再編したと伝えている。

 シンガポールに設立されたAvnet EM Japan(Asia)Ltd.が、アヴネット日本リージョン・グループの中国及び東南アジア5ヵ国に展開する9つの海外拠点の“バックオフィス”(事務管理)業務を集約的にサポートし、海外子会社であるAvnet Unidux (Singapore)Pte. Ltd.、Avnet Unidux(HK)Ltd.、Avnet Unidux(Malaysia)Sdn. Bhd.、Avnet Unidux(Thailand)Co.,Ltd.は、今後も日本のエレクトロニクス企業及び関連ビジネスのパートナー会社をアジア全体において支援すると伝えている。

 今回の組織編制は、日本国内及び海外の製造工場で操業する日本のOEMやEMS企業の顧客に対してアヴネット・グループ会社が提供する流通販売、QA、ロジスティクスなどのサポート向上を目的として行なわれた。例えば、アヴネットのサプライチェーン・サービスをワンストップショップとして利用できるので、部品表単位のオーダーが可能となるという。

 なお、新会社は、アヴネット ジャパンを存続会社とする吸収合併方式によって統合された。



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