ウェイズジャパン、クラウドファイルマネジメントをADFS等と連携

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ウェイズジャパン、クラウドファイルマネジメントをADFS等と連携


掲載日:2013/07/03


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 株式会社ウェイズジャパンは、様々なストレージサービス上のファイルの一元管理と効果的な活用を支援する、クラウドファイルマネジメントサービス「BAZA CLOUD」と、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドサービス「Windows Azure ストレージ」「Active Directory フェデレーション サービス(ADFS)」とのサービス連携を開始する。

 「BAZA CLOUD」は、認証連携プロトコル“SAML”(Security Assertion Markup Language)にも対応し、今回、Webベースのシングルサインオン(SSO)ソリューション「ADFS」との認証連携が、SAML2.0 SP-initiated方式で動作検証されている。

 今回、アップロードしたファイルの保存領域を外部ストレージサービスに設定できる、「BAZA CLOUD」の“ストレージ連携機能”の接続先として「Windows Azure ストレージ」を選択できるようになった。利用者は、複数のデータセンタに分散・冗長化された高信頼なシステム「Windows Azure ストレージ」を利用し、“アップロードファイルの自動暗号化”や、ログイン時やファイル配信時に利用できる“認証強化機能”を活用して、企業で利用するファイルのセキュリティ向上をサポートする。

 また、「ADFS」との認証連携が行なわれることで、既存のActive Directoryを使用して「BAZA CLOUD」への認証を行なえ、アクセス時の負荷軽減を図れる。また、「Office 365」との連携も2013年秋にリリースされる予定で、例えばWordで作成したファイルを終了時に「BAZA CLOUD」に自動アップロードし、そのファイルを「BAZA CLOUD」内で検索してSharePointを使用してユーザ間でより簡単に共有できる。


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