イマジカデジタルスケープ、KETの子会社化に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


イマジカデジタルスケープ、KETの子会社化に関して発表


掲載日:2013/07/02


News

 株式会社イマジカデジタルスケープは、株式会社角川エディトリアル(KET)の株式を取得し、子会社化することを発表した。

 KETは、主に株式会社角川書店内の編集業務の受託機能を担っており、同社の発行する書籍・雑誌・コミックスなどの企画立案やデザイン、記事作成、構成などの分野において編集ノウハウを有した人材を多く擁していることから、人材派遣・人材紹介・制作受託といった形で人材サービスを提供している。

 今回の株式取得を通じて、人材サービスの分野において角川書店を含む株式会社KADOKAWAグループと同社グループの事業ノウハウを融合させることで、エンタテインメント業界への訴求力を高め、一層の事業規模の拡大とともに、更なる営業強化を積極的に推進していくとしている。

 所有株式の状況については、異動後の所有株式数は1400株(所有割合70.0%)で、引渡期日は7月1日(予定)となる。なお、7月1日付でKETの商号を“株式会社イマジカ角川エディトリアル”に変更予定であると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

勤休管理システム「勤時(きんとき)」 【科学情報システムズ】 運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは 【arcserve Japan】 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 【ドリーム・アーツ】 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 【KDDIエボルバ】 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は? 【MXモバイリング】
勤怠管理システム バックアップサービス データベースソフト コールセンター/CTI その他スマートデバイス関連
プロジェクト工数管理機能をあわせ持つ勤怠管理システム。総務部門やプロジェクト管理者の作業効率の向上と管理コストの削減を実現する。 企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか? 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048250



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ