イマジカデジタルスケープ、KETの子会社化に関して発表

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イマジカデジタルスケープ、KETの子会社化に関して発表


掲載日:2013/07/02


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 株式会社イマジカデジタルスケープは、株式会社角川エディトリアル(KET)の株式を取得し、子会社化することを発表した。

 KETは、主に株式会社角川書店内の編集業務の受託機能を担っており、同社の発行する書籍・雑誌・コミックスなどの企画立案やデザイン、記事作成、構成などの分野において編集ノウハウを有した人材を多く擁していることから、人材派遣・人材紹介・制作受託といった形で人材サービスを提供している。

 今回の株式取得を通じて、人材サービスの分野において角川書店を含む株式会社KADOKAWAグループと同社グループの事業ノウハウを融合させることで、エンタテインメント業界への訴求力を高め、一層の事業規模の拡大とともに、更なる営業強化を積極的に推進していくとしている。

 所有株式の状況については、異動後の所有株式数は1400株(所有割合70.0%)で、引渡期日は7月1日(予定)となる。なお、7月1日付でKETの商号を“株式会社イマジカ角川エディトリアル”に変更予定であると伝えている。



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