KDDI、日本〜シンガポール間光海底ケーブルの運用開始を発表

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KDDI、日本〜シンガポール間光海底ケーブルの運用開始を発表


掲載日:2013/07/02


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 KDDI株式会社は、日本をハブとしてシンガポールなど東南アジアのデータセンタと米国西海岸のデータセンタとの間を最短ルートで接続する光海底ケーブル「South-East Asia Japan Cable(SJC)」 の運用を6月27日より開始したと発表した。

 「SJC」は、日本とシンガポールを接続し、東南アジア全域(中国本土、香港、フィリピン、ブルネイ、シンガポール、タイ(計画中))に分岐する、総延長約8900kmで28Tbpsの大容量通信を可能とする光海底ケーブル。約300万本の高精細映像を同時にストリーミング視聴できる転送速度だという。

 これにより、アジア圏において高精細映像を含む超高速インターネットやイントラネット需要に対応し、大容量かつ広帯域を使用する通信が可能になると伝えている。



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