シャープ、デジタルサイネージなどの“Webショールーム”を開設

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シャープ、デジタルサイネージなどの“Webショールーム”を開設


掲載日:2013/07/02


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 シャープ株式会社は、ユーザ向けにB to B事業の情報提供を強化するため、6月26日よりデジタルサイネージなどのディスプレイソリューションを紹介する“Webショールーム”を開設したと発表した。

 今回シャープが開設した“Webショールーム”では、業務用ディスプレイに関してB to Bショールームの紹介内容を疑似体験できるほか、デジタルサイネージの運用システムやコンテンツ制作支援、TV会議システムなどのオフィスソリューション、BIG PADとタブレット端末の連携による教育ソリューションなどについて紹介していると伝えている。

 昨年10月に開設した東京支社のB to Bショールームでは、業務用ディスプレイをはじめ、ソーラーエネルギー/プラズマクラスターイオン/ドキュメントシステムなどのソリューションを紹介しているという。

 同社は、同ショールームをB to Bショールームや同社が主催する提案会などへの来場促進などにも活用するとともに、ソーラーエネルギーやプラズマクラスターイオンなどによるソリューション提案も強化し、B to B事業の拡大を目指すとしている。



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