Nutanix、仮想化コンピューティングの新プラットフォームを発表

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Nutanix、仮想化コンピューティングの新プラットフォームを発表


掲載日:2013/07/01


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 Nutanix Inc.は、コストや性能、拡張性に優れ、様々なエンタープライズアプリケーションを動作させられる2種類の新プラットフォーム、「NX-1000」シリーズ/「NX-6000」シリーズを発表した。

 「NX-1000」シリーズでは、中小規模の企業やブランチオフィス、小売店舗など向けの統合インフラが、導入しやすい価格で提供され、IT管理負担の効率化を図れる。「NX-6000」シリーズでは、大容量のストレージリソースをNutanixクラスタに追加でき、ビッグデータプロジェクトやハイエンドDB、要件の厳しい仮想デスクトップインフラ(VDI)など、大量のデータセットが求められるアプリケーションにも対応する。

 「NX-1000」シリーズは、SAN/NASといったストレージ専用システムの構築不要で、運用負荷の軽減を図れる。ソフトウェアベースのストレージ制御技術やフラッシュに対応したデータの階層化、パフォーマンスを犠牲にしないデータ圧縮といった情報ライフサイクル管理(ILM)機能に加え、同社の仮想化コンピューティング・プラットフォームで提供されている様々な機能が搭載されている。

 また、ローカルアプリケーションや仮想デスクトップの導入、ファイルや印刷サービス、DHCPやDNS(Domain Name System)サービス、WANを最適化するためのコントローラ、セキュリティ目的の仮想アプライアンスまで、ブランチオフィスに求められるサービスを単一のプラットフォームで提供でき、他の手法に比べ必要なスペースや消費電力の削減を図れる。

 「NX-6000」シリーズは、統合インフラの単一プラットフォーム上で大容量のストレージリソースを提供できる。データセンタの設計や拡張を1つのアプライアンスで行なえるほか、ストレージやサーバを必要に応じて適切な容量だけ追加できる。コストのかかるリソースの購入不要で、ストレージの選択や設定容量の拡張を必要に応じて行なえる。

 既存のNutanixクラスタにシームレスに追加でき、単一の環境内に適した形で、プラットフォームを組み合わせ、複数の業務アプリケーションの同時稼働を図れる。同社の従来のプラットフォームに比べ3倍以上のストレージ容量が提供され、SQL DBやHadoopを利用したデータ分析、大規模VDIの展開など、多くのデータ容量が求められるアプリケーションに対応できる。インライン/ポストプロセスのデータ圧縮機能を搭載し、2uのプラットフォームで35TB〜70TBを使用できる。


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