LPI-Japan、日本HPをOSS-DBアカデミック認定校に認定

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LPI-Japan、日本HPをOSS-DBアカデミック認定校に認定


掲載日:2013/07/01


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 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)を、LPI-Japan オープンソースデータベース技術者認定資格アカデミック認定校(OSS-DBアカデミック認定校)に認定したことを発表した。

 ヒューレット・パッカード カンパニーは、サーバ、プリンティング、PC、ソフトウェア、サービス、ITインフラストラクチャなどを含む幅広いポートフォリオを、ユーザの課題へのソリューションとして提供しているIT企業で、日本HPはその日本法人。

 同社は、ベンダロックインから解放されたオープンなシステム構築方針を掲げ、自社の提供するソリューションへ積極的にオープンソースソフトウェア(OSS)を採用するほか、LPI-Japanアカデミック認定校としてLPIC対応コースの提供などLinuxの教育に取り組んでいるという。またオープンソースDBの分野においても“PostgreSQL エンタープライズ・コンソーシアム”“データベース改革推進アライアンス”などに積極的に参加するなどの支援活動を展開しているという。

 同社では、OSS-DBアカデミック認定校への認定にあたり、OSS-DB技術者認定資格にて取り上げているPostgreSQLの導入トレーニングを7月18日より開設、オープンソースDB技術者の育成を図るとしている。

 LPI-Japanでは、日本HPの技術者育成への取り組みをサポートするとともに、OSS/Linux教育の活性化及び、OSS-DB技術者認定試験の普及を推進していくと伝えている。



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