センチュリー・システムズ、NXR-230/Cを海外の製品規制に対応

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センチュリー・システムズ、NXR-230/Cを海外の製品規制に対応


掲載日:2013/07/01


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 センチュリー・システムズ株式会社は、VPNルータ「FutureNet NXR-230/C」について、12月の出荷開始を目標として中国製品安全規制への対応を開始することを発表した。

 「FutureNet NXR-230/C」は、デュアルコアの高性能ネットワークプロセッサを搭載し、従来機種よりスループットを向上させたVPNルータ。3つのギガビットイーサネットポート(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)を備え、LAN用の1つは4ポートスイッチングHUBとなっている。IPフォワーディング性能は最大約1Gbp(1500 バイト/パケット時)を可能にしている。

 同社では、海外に事業拠点を持つ日本法人が現地でも同ルータを利用、購入できるよう各国の製品安全規制などへの対応を進めているという。今回、最初の取り組みとして中国のCCC(中国強制認証)及びNAL(入網許可)を取得し、対応済み機種としてラインアップするとしている。これにより、例えば中国に事業拠点を持つ日本企業が、現地でも日本国内と同じ機器構成でネットワークを構築できるようになる。また、現地の機器コストや品質、設定情報などを日本で一括管理できるため、業務効率の向上が図れるとしている。

 なお、海外の製品規制などに対応する対象国は、今後タイ、マレーシアなど順次拡大する予定であるとと伝えている。



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