サイボウズ、自己株式の取得の決定に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、自己株式の取得の決定に関して発表


掲載日:2013/06/27


News

 サイボウズ株式会社は、6月25日開催の取締役会において、会社法165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記の通り自己株式を取得することを決議したと発表した。

 自己株式の取得を行なう理由について、保有資産を活用して自己株式を取得することにより資本構成の再構築を進め、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を図っていくと述べている。

 取得対象株式の種類は同社普通株式で、取得しうる株式の総数は3万5000株(上限)であり、これは自己株式を含む発行済株式総数に対する割合は6.63%であるとしている。株式の取得価額の総額は6億円(上限)で、取得期間は7月1日〜8月30日になっている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048119



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ