提携:ナイトレイ、インフラの開発とビジネス化で富士通と協業

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提携:ナイトレイ、インフラの開発とビジネス化で富士通と協業


掲載日:2013/06/26


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 株式会社ナイトレイは、富士通株式会社と位置情報データを始めとしたビッグデータ活用インフラの開発とビジネス化に向けて協業し、サービス連携と共同開発を開始することを発表した。

 ナイトレイは、ソーシャル位置情報データ収集解析エンジン「T-Rexa」(トレクサ)を運営することで、人々の行動情報に関するロケーションDBやその解析・利用ノウハウを保有しており、それらを富士通が保有する位置基軸のデータ活用基盤である「SPATIOWL」や、ビッグデータ・イニシアティブ・センター構想と連携することで利用環境の整備、商品価値の向上、収益化の加速が期待できることからサービス連携と共同開発を開始するとしている。

 「SPATIOWL」は、走行する車両からのプローブ情報、人や施設の情報、センサ情報、インターネット情報など、収集される大量の位置情報を活用し、新たな価値を提供するサービス。

 同連携により、ビッグデータに関する収集や利用手段において先進的事例の開発を目指す。先行事例の1つとして、ナイトレイがこれまで行なってきた横浜市の観光イベント“横浜開港祭”のクチコミ解析において、「T-Rexa」によるデータ解析・ビジュアライズに加え、富士通の「SPATIOWL」を連携させることで、イベントの事前・事後検証、波及効果の把握・分析・応用手法についての様々な提案や付加価値の向上を行なうことを、目指していく予定であるとしている。



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