サイバートラスト、EV SSL証明書などを日本語表記に対応

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サイバートラスト、EV SSL証明書などを日本語表記に対応


掲載日:2013/06/25


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 サイバートラスト株式会社は、EV SSL証明書「SureServer EV」シリーズを含む「SureServer」シリーズを、証明書情報(組織名/部署名/住所)の日本語表記に対応させた。

 「SureServer EV」シリーズでは、閲覧者がそのWebサイトにアクセスすると、ブラウザのアドレスバーが緑色になり、鍵マークとともにサイト運営者の組織名が表示されることで、安全なWebサイトであることが証明される。

 今回、日本語表記に対応したことで、インターネットの利用者は、利用するWebサイトの運営者情報を認識しやすくなり、違法なWebサイトなどとの区別が容易になるため、フィッシング詐欺などの被害に遭うリスクの軽減を図れる。

 証明書を利用する組織は、申請サイト上で日本語表記を選択することで、Webサイトの運営者情報を日本語で表記でき、従来通りのCSRを使えるため、担当者の負荷を増やさずに高いセキュリティを利用できる。また、一部の企業や行政機関などでは、証明書の中に含まれる組織名が英語で表記される際、弁護士が作成した書類や、定款と印鑑証明書の提出などの手続きが必要な場合があったが、今回日本語表記に対応したことで、これらの手続きが不要になる。


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