アシスト、キュレーションサイト上で商材などの紹介販売を開始

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アシスト、キュレーションサイト上で商材などの紹介販売を開始


掲載日:2013/06/25


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 株式会社アシストは、キュレーションサイト“9bot.jp”上で掲載しているソフトウェア及びサービスの中から、アシストが選定した商材を“9bot+”という名称にて紹介販売を開始すると発表した。

 アシストは、国内外の優れたビジネス用ソフトウェアを商用、オープンソース問わず発掘し“パッケージ・インテグレータ”としてユーザ企業が使いやすい形でサービスを付加し提供しているという。その“ソフトウェア目利き力”と情報を生かし、自社のビジネスの方向性を探るために、新技術、サービス、製品、その先端の状況やトレンドをリアルタイムに実感できるキュレーションサイト“9bot.jp”をオープンし、様々なソフトウェア、ITトレンドに関する情報提供を開始したという。 

 今回“9bot+”の第1弾として、モバイルデバイスを活用し業務の効率化/スピード向上を図り、セキュリティ面にも配慮した国内サービスを“アシストモバクラ”として5製品ラインアップしたとしている。同社では、企業利用という観点からクラウド・サービス/ソフトウェアの選択にあたっては“オンプレミス”という選択肢の有無も重視しているという。

 ラインアップしたのは5製品。1つは「クリアベイル」(日本ブロードビジョン株式会社/日本情報通信株式会社) で、SNSのメリットに加え、ドキュメント管理機能、プロジェクト単位の情報共有機能、セキュリティ・オプションなど業務利用に適した機能を備えたビジネス向けSNS。

 2つめは「Knowledge Suite」(ブランドダイアログ株式会社)で、グループウェアはじめ、営業支援SFA/顧客管理CRMがオールインワンになった国産クラウド型統合ビジネス・アプリケーション。3つめは「Handbook」(インフォテリア株式会社)で、企業で利用されるドキュメントやファイルなどの様々な情報をタブレット端末に配信し共有できる。

 4つめは「GigaCC」(日本ワムネット株式会社)で、プレゼンテーション資料から個人情報、設計情報などにいたるまで企業の情報を安全にファイル伝送したり、グループ間で共有/保管することができる。5つめは「moconavi」(株式会社レコモット)で、スマートフォン、タブレット、フィーチャーフォンから社内システムやクラウド上の業務システムへ安全に接続できる。

 アシストでは今後も“9bot+”や情報提供の拡充を図っていくとしている。



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