東陽テクニカ、INTEROPにおいてA10ネッワークスと共同展示

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東陽テクニカ、INTEROPにおいてA10ネッワークスと共同展示


掲載日:2013/06/25


News

 株式会社東陽テクニカは、ネットワーク関連における展示会である“INTEROP TOKYO 2013”において、A10ネットワークス株式会社と共同展示デモンストレーションを行なったと発表した。

 東陽テクニカが総代理店となっている米スパイレント・コミュニケーションズ社のIPパフォーマンステスタ「Spirent TestCenter」を使用して2つの展示を行なったという。

 1つは、同テスタより総計750Gbpsの高負荷トラフィックをA10ネットワークス社製アプリケーションデリバリコントローラ/ロードバランサ「Thunder 6430」に向けて出力したものである。同バランサは1台あたりアプリケーションスループット150Gbpsの処理性能を備えており、今回はバーチャルシャーシを使用して5台を一括管理した。同バランサが同テスタの出力した750Gbpsの高負荷をロードバランシングしている展示を行ない、パフォーマンスオプティマイゼーション部門において特別賞を受賞したという。

 もう1つは、同テスタと「Avalanche」が大量クライアントとサーバを疑似したものである。大量クライアントを疑似した同テスタがDDoS(Synflood)の攻撃トラフィックを、「Avalanche」がHTTPの通常トラフィックを同バランサに向けて出力した。A10ネットワークス社展示ブースのラックにある同テスタのほか、別拠点のShowNet展示ブースにある同テスタからも同時に攻撃トラフィックを出力したという。同バランサはDDoSなどの攻撃トラフィックを専用ハードウェアFTA-3(Flexible Traffic ASIC-3)で処理するため、通常トラフィックのバランシングに影響することなく攻撃トラフィックを防御できる。その様子の展示を行ない、ShowNetデモンストレーション部門において特別賞を受賞したと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】 飲料販売会社の導入事例から帳票電子化の生産性向上効果を考える 【ウイングアーク1st株式会社】 クラウド基盤に関するアンケート 【ニュータニックス・ジャパン】
暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール 電子帳票システム その他ストレージ関連
暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス 北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的 ギフト券が当たる★クラウド基盤に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048048



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ