NTT Comなど、セキュリティサービスを統一ブランドでリニュアル

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NTT Comなど、セキュリティサービスを統一ブランドでリニュアル


掲載日:2013/06/24


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)と独Integralisグループは、従来のセキュリティサービスをグローバル統一ブランド「WideAngle」としてリニュアルし、6月28日に提供を開始する。

 「WideAngle」は、総合的なコンサルティング・サービス、導入サービス、マネージドセキュリティサービス(MSS)の総合名称。今回、マネージドセキュリティサービスで、様々なICT機器から収集される通信履歴などの膨大なセキュリティ情報(動作ログ)を自動解析するSIEMエンジンを利用して、セキュリティリスクの検知・分析機能が高度化され、低料金化を図ることで、利用しやすいラインアップにリニュアルされた。

 自社運用システム(オンプレミス)やクラウドなど、様々なICT環境に応じたセキュリティ対策を一元的に運用する。世界各国に設置したグローバルリスクオペレーションセンタ(GROC)のリスク分析官が24時間365日の高度なセキュリティ監視を行なうことで、グローバルシームレスで統合的なセキュリティ対策を行なう。膨大なセキュリティ情報のビッグデータ解析と、リスク分析官が監視することで、様々なセキュリティリスクの可視化を図る。

 “SIEMエンジンによるリスク分析”と“リスク分析官による更なる高度なリスク分析と改善提案”の2つの分析レベルに加え、GROCでのセキュリティ機器の運用代行(機器の変更管理などライフサイクル管理)の有無を組み合わせることで、計5つの運用メニュー(オペレーションレベル)が用意されている。更に、管理対象のセキュリティ機器などを規模・性能に応じて4段階に区分して料金が設定されていて、ユーザのセキュリティリスク許容度やセキュリティ運用レベル、予算に応じた適切なサービスを選択できる。


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