採用:トリドール、店舗のBI基盤にアシストのBIツールを採用

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採用:トリドール、店舗のBI基盤にアシストのBIツールを採用


掲載日:2013/06/24


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 株式会社アシストは、株式会社トリドールが丸亀製麺をはじめとする飲食店の店舗戦略を支えるBI基盤に、アシストが取り扱う連想型高速インメモリBIツール「QlikView」(開発元/販売元:Qlik Technologies,Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)を採用したと発表した。

 トリドールが運営するセルフうどんチェーン“丸亀製麺”は、事業の成長にともない、これまでExcelで行なっていたPOS(販売時点情報管理)システムの販売データ分析に、データ量やデータ加工の工数、集計速度などの面で刷新が望まれ、新たにBIツールを導入することになった。

 BIツールの選定にあたり、10億件を超えるPOSデータを分析するための高速なレスポンスを確保できること、店舗ごとにExcelでデータ加工していた事務工数を削減し、店舗本来の業務に集中できること、販売分析のほか全社員の労務管理や教育進捗管理もできること、利用者である営業マネージャーなど300名を超えるユーザが簡単に使え、自分たちで課題を解決できること、ユーザからの改善要望をシステム部門ではなく、ユーザ自身による内製のシステム開発で解決できること、低コストでスモールスタートでき全店展開へとつなげられることを評価して、「QlikView」を採用した。

 2012年の利用開始後、これまでは店舗やエリアごとで異なっていた分析を全社レベルで統一、同じ視点で数字を認識/共有できるようになり、約1000店舗規模の事業運営に貢献していると伝えている。また、システムに蓄積されていたものの活用できていなかったデータも分析対象に追加できるようになり、新たな指標で相関関係や比較ができると評価しているという。今後は、地図情報と連携した分析を視野に入れて活用を進める予定であるとしている。


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