この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BT、CO2削減方法を公開


掲載日:2013/06/24


News

 英BTは、二酸化炭素排出削減を促進する「Net Good 」プログラムを始めると発表し、同時にその削減方法も公表した。

 新たな削減方法は、カーボン・トラスト社とカマノウ・アソシエイツ社で検討、改良され、サプライヤーも含めたBTのビジネスをエンド・ツー・エンドでとらえて、炭素排出量削減を少なくとも3倍にする目標を設定しているという。

 3倍の目標の対象となるのは、BTが運営するネットワーク、オフィス、商用車両などBTが直接係っている業務、及びサプライヤーのバリューチェーン全体の製品やサービスを提供する範囲まで含めたサプライチェーン、BTのユーザが使用する製品とサービスから発生する炭素排出量の削減も含まれる。

 BTは、この目標を達成するため透明性のある2つの側面から測定できる方法を確立したと伝えている。1つはBTのビジネスにおけるエンド・ツー・エンドの削減量、2つめは製品やサービスに関連する潜在的削減量を対象にしているという。BTは、この新削減方法を公開することで、他の企業や産業の炭素排出量の削減に利用してもらい、その結果を同方法の改善に役立てていきたいとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics 365 for Operations 【日立ソリューションズ】 Microsoft Dynamics 365 【日立ソリューションズ】 「働き方改革」のせいで“1人情シス”の仕事が増加? 悲劇を招かない方法とは 【JBサービス+他】 ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】
ERP CRM ID管理 ワークフロー データ分析ソリューション
生産、販売管理、会計など業務全体をカバーする基本的なERP機能のほか、小売業様向け機能として、POSやコールセンター等、様々な販売チャネル向け機能を有する。 セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるマイクロソフトのビジネスアプリケーション。 どんなIT製品/サービスも「導入したら終わり」ではない。「導入後の運用をどうするか」という点も考慮すれば、おのずと選ぶべき手段は見えてくる。 1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047994



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ