採用:3つの試験実施団体、日立ソリューションズのCBTを採用

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採用:3つの試験実施団体、日立ソリューションズのCBTを採用


掲載日:2013/06/21


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 株式会社日立ソリューションズは、2013年度末までに3つの試験実施団体7種の資格試験制度にCBT(Computer Based Testing)試験運用サービスの提供を行ない、試験の配信を開始すると発表した。

 今回試験運用サービスを導入する団体は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、株式会社日立製作所、株式会社UML教育研究所である。

 同サービスは、紙による試験からコンピュータを利用したCBT方式の試験への移行を実施し、クラウド基盤での試験システム運用から試験実施、会場運営まで一連の試験業務を提供することで、試験業務負荷の軽減と受験者の利便性向上を図るとしている。国家試験であるITパスポート試験のCBT化構築実績と安定した運営面を評価され、採用されたという。

 同社は、2013年4月からCBT試験運用サービスを興和株式会社と日本情報産業株式会社との協業により提供している。IPAが日本の国家試験として初めてCBT方式を導入したITパスポート試験を実施し、同社と興和は、その構築・運用及び全国の試験会場業務を行なっている。ITパスポート試験では、年2回実施していた試験を、CBT化により1年中受験できるようになったという。この実績を活かして、同社がCBT試験運用サービスのシステム構築と保守を、興和が試験会場の提供と運営を、更に国家試験のアウトソーシングを手がける日本情報産業がクラウド基盤の提供を行なっていると伝えている。

 今後、同社では、CBT試験運用サービスを国家試験・公的試験をはじめとした様々な試験実施団体に提供していくとしている。


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