ET、システム管理向け本人確認で“PC/SC”を採用した新版を発売

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ET、システム管理向け本人確認で“PC/SC”を採用した新版を発売


掲載日:2013/06/21


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 エンカレッジ・テクノロジ株式会社(ET)は、システムログオン認証後に実際の操作者を確認・記録する本人確認ソリューションの新バージョン「ID Inspector V1.4」を発売した。参考価格は一式で約120万円から。

 「ID Inspector」は、システム管理業務で、特権IDなどの共有IDを使用する場合に、個人のID・パスワードに加えスマートカードを併用して使用者を特定する、より厳格な本人確認を行なえるソリューション。今回の新バージョンでは、Windows標準のスマートカードインターフェース“PC/SC”(Personal Computer/Smart Card)を採用し、スマートカードへの対応が拡充され、従来のFeliCaカードに加え、MIFAREに代表されるISO/IEC 14443 Type Aや、住民基本台帳カードで採用されたISO/IEC 14443 Type Bといった非接触型カードと接触型カードに対応できる。


出荷日・発売日 2013年6月19日 発売
価格 参考価格:一式で約120万円〜

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