DNP、学習効果を高めるデジタル教科書・教材システムを開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DNP、学習効果を高めるデジタル教科書・教材システムを開発


掲載日:2013/06/21


News

 大日本印刷株式会社(DNP)は、デジタル教科書・教材の配信やタブレット端末での閲覧・操作に必要なビュアー、次の時間の授業や自習に活用できる学習履歴の保存機能などを持つデジタル教科書・教材システムを開発したと発表した。

 DNPは、6月20日〜21日に北海道教育大学附属旭川小学校で開催する教育研究大会の公開授業(2年生・国語、21日実施)において、同デジタル教科書・教材システムを利用した実証実験を開始する。

 今回の教育現場での実証実験を通じて小中学校向けデジタル教科書・教材の課題を抽出し、必要な機能などの検証を進める。また、教師と児童・生徒、教師同士、児童・生徒同士がICTを介して円滑なコミュニケーションを図れるとともに、授業内容の理解度や学習意欲の向上につながるデジタル教科書・教材システムの提供を目指す。

 2013年9月からは、教育出版のほか、複数の教科書出版社と連携して実証実験を行ない、2014年4月から教科書出版社向けに、デジタル教科書・教材システムを提供していく計画であるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047966



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ