デジタルハーツ、受注体制の規模拡充のため京都Lab.を移転し増床

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デジタルハーツ、受注体制の規模拡充のため京都Lab.を移転し増床


掲載日:2013/06/21


News

 株式会社デジタルハーツは、受注増加に対応するため、サービス提供体制の強化とともに、ユーザのニーズに対してスピーディかつ柔軟に対応することを目的として、7月に京都Lab.(ラボ)を移転し、増床することを発表した。

 デジタルハーツは、主にコンシューマゲーム・モバイルコンテンツ・アミューズメント機器を対象に、利用者目線による動作テストを通じて不具合を検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供している。

 同社は、デバッグ需要増加への対応及び「サイバーセキュリティサービス」の提供体制の増強を目的とし、7月に笹塚Lab.を増床することとなっているが、今回、コンシューマゲーム関連の受注増加が見込まれるとして、更なるサービス充実を図るため、京都Lab.においても移転・増床することを決定したという。これにより、同Lab.はこれまでの2倍以上の規模になると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ネットワーク性能監視ツール導入事例集 セガホールディングス他 【アイビーシー】 ネットワーク性能監視への挑み方 予兆を瞬時に把握するために 【アイビーシー】 ハイパーコンバージドインフラとバックアップ 【arcserve Japan】 CMS「NOREN」 【のれん】
暗号化 ネットワーク管理 ネットワーク管理 バックアップツール CMS
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ネットワーク性能監視ツール導入事例集――セガホールディングス、他 ネットワーク性能監視への挑み方――予兆をつかみ、瞬時に把握するために ハイパーコンバージド=バックアップ不要…は正しい?! 複雑な組織構造や承認フローなど、関係者が多い国内企業特有のWebサイト運用を支えるCMS。Web担当者が戦略立案と実行に注力できる効率的なWebサイト運用を実現。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047962



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ