デジタルハーツ、受注体制の規模拡充のため京都Lab.を移転し増床

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デジタルハーツ、受注体制の規模拡充のため京都Lab.を移転し増床


掲載日:2013/06/21


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 株式会社デジタルハーツは、受注増加に対応するため、サービス提供体制の強化とともに、ユーザのニーズに対してスピーディかつ柔軟に対応することを目的として、7月に京都Lab.(ラボ)を移転し、増床することを発表した。

 デジタルハーツは、主にコンシューマゲーム・モバイルコンテンツ・アミューズメント機器を対象に、利用者目線による動作テストを通じて不具合を検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供している。

 同社は、デバッグ需要増加への対応及び「サイバーセキュリティサービス」の提供体制の増強を目的とし、7月に笹塚Lab.を増床することとなっているが、今回、コンシューマゲーム関連の受注増加が見込まれるとして、更なるサービス充実を図るため、京都Lab.においても移転・増床することを決定したという。これにより、同Lab.はこれまでの2倍以上の規模になると伝えている。



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