SBT、東京理科大学とビッグデータを活用した共同研究契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SBT、東京理科大学とビッグデータを活用した共同研究契約を締結


掲載日:2013/06/20


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、東京理科大学とビッグデータを活用したデータマイニングに関する産学共同研究を開始すると発表した。

 データマイニングとは、大量の文書、DB、Webページから有効な情報を抽出し、それを知識に変換するという企業経営の情報技術のこと。

 ECサイト運営においては、ユーザが購入した購買実績データや、ECサイトへのアクセスデータ、会員向けのメールマガジン配信データ、更にはコールセンタデータや限定的なキャンペーンなどのイベントデータといった様々なデータが存在しているが、これらは、連携することなくそれぞれのデータが独立して存在しており、セグメントが統一されていないために連携できないなどのデータ連携における課題があるという。

 東京理科大とSBTは今回、SBTが運営するアクティブユーザ数が約500万ユーザのECサイトで得られるビッグデータを基に、SBTの技術ノウハウと東京理科大学のデータマイニング研究能力を組み合わせ、ECサイトの運営活動及びユーザの購買活動における様々なデータを複合的に分析することで、顧客行動における傾向を調査し予測モデルを構築することを目的として行なわれる。

 更にSBTは同プロジェクトを、会員向けECサイトの運営を行なうユーザへの提供に向け、サービス化を推進すると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047923



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ