キヤノンITS、Unityの3DグラフィックスをMR化できる製品を発売

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キヤノンITS、Unityの3DグラフィックスをMR化できる製品を発売


掲載日:2013/06/19


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、Unity Technologies製のゲームエンジン「Unity」で作成した高精細3Dグラフィックスを、MR(Mixed Reality)システム「MREAL」で現実映像と融合表示する、Unity向けプラグインソフトウェア「MR Plug-in for Unity」を発売した。価格は60万円。

 「MR Plug-in for Unity」は、Unityに追加することで、Unityで作成した高精細3Dグラフィックスを手軽に「MREAL」用コンテンツに変換でき、自由な視点で現実世界の中に動きのあるリアルな3Dグラフィックスを表示できる。これにより、Unityがターゲットにしているゲームなどのエンターテインメント用途に加え、高精細CGを利用した車両・航空機などの大型製品や建築物のデザインレビュー、生産設備の検討、乗用車や家電製品のバーチャルショールーム、博物館などでの絶滅動植物や古代建造物の復元展示など、様々な用途で「MREAL」を活用できる。

 作成したコンテンツは、実行可能形式(EXE)の単独ファイルに変換され、Unityが未インストールのPCでも「MREAL」で再生・閲覧できるため、出先でのプレゼンテーションに加え、コンテンツ単独の配布・販売も行なえる。

 多数のユーザベースをもつUnityで制作した3Dコンテンツを手軽にMR化でき、既存Unityプロジェクトに同プラグインをインストールすることで、わずかな作業で「MREAL」コンテンツに変換できる。「MREAL」の基本ソフト「MRプラットフォーム」の主要機能に準拠していて、ハンドマスクやマーカートラッキングなど「MREAL」ならではの機能を標準的に活用できる。


出荷日・発売日 2013年6月18日 発売
価格 60万円

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