iGUAZU、添付ファイルを画像に変換して安全に確認できる機器発売

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iGUAZU、添付ファイルを画像に変換して安全に確認できる機器発売


掲載日:2013/06/18


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 株式会社イグアス(iGUAZU)は、株式会社エスアイインフォジェニックの協力のもと、標的型攻撃メール対策ソリューション「防人(さきもり)」とIBMのx86サーバ「IBM System x」を組み合わせたアプライアンスソリューション「防人 アプライアンス」を発売した。

 「防人 アプライアンス」は、メールに添付されたファイルを、ウイルスを含まない画像(jpg形式)に変換して表示できるため、受信者はファイルの内容を安全に確認できる。ウイルスを含んだファイルの開封を未然に防げ、標的型攻撃に起因するウイルス感染を防止できる。画像表示可能なファイル形式は、.xls/.doc/.ppt/.pdf/.jpg/.gif/.zip/暗号化zip/HTMLメールなどで、本文中のリンクURLの内容も画像表示できる。また、ファイルを編集したい場合など、添付ファイルの原本が必要な場合は、再送要求リンクをクリックすることで入手できる。

 受信メール本文に、送信元の国情報や送信ドメイン認証情報を表示でき、不正な場合は、送信元が詐称されているというメッセージが表示される。

 ソリューションとサーバが一体になったアプライアンス製品として提供されるため、標的型攻撃メール対策を簡単に構築できる。価格は、「300ユーザー版 3年保守モデル」が394万4900円、「500ユーザー版 3年保守モデル」が584万5900円。「300」から「6000」までのラインアップが標準で用意されるほか、6000より多いユーザ数にも対応できる。


出荷日・発売日 2013年6月17日 発売
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