採用:NTTエレクトロニクス、BDのSFAを導入

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採用:NTTエレクトロニクス、BDのSFAを導入


掲載日:2013/06/18


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 ブランドダイアログ株式会社(BD)は、同社が提供するクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」の導入事例として、NTTエレクトロニクス株式会社の事例を発表した。

 NTTエレクトロニクスは、通信用の光及びLSIデバイス、セキュリティ、映像コーデックなどの高性能エレクトロニクス部品や装置の開発・製造・販売を行なっている。同社では国内外に展開している装置・システムの営業案件の管理をExcelで行なっていたが、案件数が年間1500〜2000件と増え、Excelのファイル容量が重くなり、管理していくことに限界を感じていた。そのため、営業案件の管理をシステム化したいと考え、SFA(Sales Force Automation)の導入検討を開始した際、候補の1つにあがったのが「Knowledge Suite」だったという。

 複数のSFAの比較検討するなかで、最終的に「Knowledge Suite」の導入を決めたポイントは、利用人数を柔軟に変更できる点だったとしている。他のSFAは、ID数による課金体系だったため、スモールスタートで利用を開始したとしても、本格運用に移行した時のコストが見極められなかったという。一方で同システムはユーザ数無制限であるため、利用開始時のID数を決めなくても、スタートから本格稼働までID数の可変を気にせずに運用を進められる点を評価したと伝えている。

 NTTエレクトロニクスは、営業報告の入力項目を抑え、入力を簡単に行なえるようにしたことでスムーズに定着できたとしている。また、情報システム部門ではなく、営業部長が管理者権限を持つことで、実際にSFAを利用する営業現場の声を即時にシステムに反映できる体制を作ったことも定着の要因と伝えている。これにより、営業報告へのコメントのほか、誤りのある古いデータのメンテナンスやルールを守れていない営業担当への指導ができ、営業現場で活用できる情報を蓄積できているとしている。


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