MMD研究所、就職活動に関する実態調査を実施

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MMD研究所、就職活動に関する実態調査を実施


掲載日:2013/06/18


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 MMD研究所は、2013年度入社の会社員487人を対象に“就職活動に関する実態調査”を5月31日〜6月4日に実施したと発表した。

 今回の調査では、就職活動時のソーシャルメディアやスマートデバイスの利用、就職活動期間中に行なった情報収集方法について調査している。

 同調査によると、就職活動に関する情報収集をどのように行なっていたかを聞いたところ、“マイナビやリクナビなどの就職情報サイトを活用”が66.7%と最も多く、次いで“大学のキャリアセンタ就職課を活用”が48.5%、“企業ホームページの閲覧”が41.9%という回答が得られたという。ソーシャルメディアを使って情報収集したという回答は1割満たない結果となり、利用したソーシャルメディアの内訳では、“Facebook”の利用が最も多く81.7%で、次いで“Twitter”が78.3%、“mixi”が60.0%という結果となったとしている。

 次に、就職活動時にスマートフォンを所有していた人(N=243)を対象に、就職活動においてスマートフォンをどのように活用していたかを聞いたところ、“メールの管理”が63.4%と最も多く、次いで“企業ホームページの閲覧”51.4%、“スケジュールの管理”が47.7%という結果となった。“企業説明会の申込”と回答したユーザは24.3%で、約4人に1人が、スマートフォンで企業説明会の申込を行なっていることがわかったという。

 就職活動時にタブレット端末を所有していたかを聞いたところ、タブレット端末の所有率は24.2%だった。内訳は、“所有しており、就職活動で使用していた”が18.3%、“所有していたが、就職活動で使用しなかった”が6.0%となったと伝えている。



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