チームラボ、 デジタルサイネージアワード2013を受賞

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チームラボ、 デジタルサイネージアワード2013を受賞


掲載日:2013/06/17


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 チームラボ株式会社は、同社が開発した次世代受付システム「FaceTouch」と、成田国際空港に常設展示中の“世界はこんなにもやさしく、うつくしい”が、デジタルサイネージアワード2013を受賞したと発表した。

 デジタルサイネージアワードは、公募した国内のデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出し、表彰することで、デジタルサイネージ市場を更に活性化していくことを目指すという。受賞作品はサイトで発表するとともに、6月12日〜14日開催の“デジタルサイネージジャパン2013”の初日に特設会場にて受賞作品の紹介・表彰を行なった。

 「FaceTouch」は、タッチパネルディスプレイに社員の顔写真を表示し、来訪者がアポイント相手の顔を見ながらタッチして呼び出す受付システム。呼び出しは、PCの常駐アプリや携帯電話へのメールを通して直接担当者に通知される。システムはASPサービスとして提供されており、各ユーザは呼び出しに対応する専用のメッセンジャーアプリをインストールすることで利用できる。システムの導入や管理・更新などは不要になっている。

 “世界はこんなにもやさしく、うつくしい”は、2011年に発表し、アジア、南米、ヨーロッパ圏の計7ヵ国を巡回した。欧州のバーチャルリアリティ博覧会“Laval Virtual”(フランス)の国際コンテスト“ReVolution”では、“建築・芸術・文化賞”を受賞した。イッカン・アート・ギャラリー“エクスペリエンス・マシーン”(シンガポール)の展示は、世界中のアート関連ニュースを配信しているオンライン情報誌“Artinfo”にて、シンガポール国内で開催された美術展(美術館を含む)の年間ベスト4に選ばれた(2012年)と伝えている。また、スイスのダボス会議や、ノーベル賞授賞式の関連公式行事“Nobel NightCap”(スウェーデン)にて、作品を披露した(2012年)という。

 今回の“世界はこんなにもやさしく、うつくしい”は、成田空港内に計100台設置されているデジタルサイネージの中で、凹型曲面有機ELパノラマビジョン(成田空港第1ターミナル南ウイング4階、出発ロビーGゾーン付近ウェイティングエリアにて設置)を使用した。国内空港で参加型デジタルアート作品の常設は初の試みだと伝えている。



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