Skeed、先進技術の研究開発拠点“Skeedラボ”を開設

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Skeed、先進技術の研究開発拠点“Skeedラボ”を開設


掲載日:2013/06/17


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 株式会社Skeedは、先進技術の研究・開発を目的とした拠点(通称、Skeedラボ)を新設したと発表した。

 設立より9期目を迎えたSkeedでは、これまでSkeedTechと呼称するコアテクノロジーを追究し、大容量/多数のファイルを効率良く保存、管理、送受信するための要素技術を高めてきたという。その結果、現在では分散・P to P技術をベースとした3つの製品群、更にPoint to Pointで性能を引き出す高速データ転送技術をベースとした2つの製品群を提供している。

 また、先月には総務省の2013年度情報通信技術の研究開発に係る提案公募の研究開発課題“ロバストなビッグデータ利活用基盤技術の研究開発”において、慶應義塾大学との共同提案が採択された。同案件は大規模かつ広域で、常時あるいは局所的に予測困難な変動を生み出すと考えられるデータトラフィックを安定的かつ耐障害性に優れた基盤システムで支えることを目指し、その研究開発を進めるものであるとしている。

 更に、Skeedは事業のグローバル展開を進めており、遠距離間あるいはネットワーク環境に様々な課題を抱える海外市場に向けて、日本国内で既に実証済みの製品の投入と、更なる機能の拡張と新製品の開発を計画しているほか、モバイル、クラウド分野における研究開発にも注力しているという。

 こうした既存製品の導入支援、技術マーケティングとともに、大規模な基礎研究プロジェクト、新製品の開発・提供を継続的に行なうため、技術開発体制強化の一環として“Skeedラボ”を正式に開設した。これにより、テクノロジーベンダとして市場の要請に応えるため、技術革新をしていくと伝えている。



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