SBT、戦略的業務提携を目的にフォントワークスの株式を取得

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SBT、戦略的業務提携を目的にフォントワークスの株式を取得


掲載日:2013/06/17


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、フォントワークス株式会社(FW)との戦略的業務提携を目的として、FWの株式を取得し子会社化することを決定したと発表した。

 SBTはFWの普通株式176株を17億6000万円で取得(議決権所有割合88%)する。アドバイザリー費用などを含め、合計の概算額は、17億7100万円となる。

 両社は2011年7月に業務提携しており、Webフォントサービス「FONTPLUS」の提供を開始している。今回の戦略的業務提携及び株式取得により、相互の経営資源を迅速かつ効率的に活用できる体制が築けるとし、Webフォントサービスをはじめとした“クリエイティブ”と“テクノロジー”を融合させたサービス展開を加速させていくと伝えている。なお、株式取得後も、「LETS」をはじめとしたFWブランドによる事業は継続するとしている。

 株式引渡期日は6月28日となり、これによる業績への影響は、現時点では軽微としている。



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