ウォッチガード、仮想アプライアンスをMicrosoft Hyper-Vに対応

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ウォッチガード、仮想アプライアンスをMicrosoft Hyper-Vに対応


掲載日:2013/06/17


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、ネットワークセキュリティ製品のサービスを拡充し、Microsoft Hyper-Vを使用した仮想化環境に対応させると発表した。

 今回、XTMv仮想アプライアンス統合脅威管理(UTM)の仮想化環境としてHyper-Vが追加されたほか、2013年第3四半期にはXCSvコンテンツセキュリティソリューションも同様にサポート環境を拡張する予定で、安全な仮想化環境の活用を支援する。

 XTMv/XCSv仮想アプライアンスは、マネージドセキュリティサービスプロバイダ(MSSP)が提供するパブリッククラウドや、IT部門が管理するプライベートクラウド、オンプレミス型のネットワークセキュリティソリューションなど、様々な仮想化環境に対応し、運用/管理に必要なツールや可視化ツールも提供する。Hyper-Vの利用者は、ウォッチガードが提供する、ネットワーク/メール/Web/コンテンツセキュリティを含む、包括的なマルチレイヤでの防御システムを利用できる。

 今回のHyper-Vサポートでは、運用する際に求められる管理/可視化/分析の各種ツールが提供され、仮想化ネットワークに対して高レベルのセキュリティを求めるユーザの要望に対応する。


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