採用:CaetanoBus、メンター・グラフィックスのCapitalを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:CaetanoBus、メンター・グラフィックスのCapitalを導入


掲載日:2013/06/14


News

 米メンター・グラフィックス・コーポレーションは、ポルトガルCaetanoBus S.A.が同社の主力製品である長距離バス向け車両「C5」の開発において、メンター・グラフィックスの「Capital」ソフトウェア・スイートを導入したことを発表した。

 「Capital」は、電気システムの“定義(企画)―設計―製造―保守”の様々なフローをカバーし、交通/輸送用アプリケーションに特化して開発されたソフトウェア・スイート。設計自動化機能及びエンタープライズ統合機能を備えていて、電気設計領域のデジタル継続性を可能にすることで、開発サイクルの時間短縮とコスト削減を可能にする。

 「C5」には様々なコンフィギュレーション・オプションが用意されており、効率性、安全性、信頼性を向上させるE/E(電気/電子)システムが搭載されているという。高機能E/Eシステムを採り入れた長距離バス設計には課題がともない、特にシステム統合、設計の妥当性検証、コンフィギュレーション管理に関わる領域に難しさがあることから、CaetanoBusではこうした課題の解決を支援する同ソフトウェア・スイートを採用したとしている。

 同社は、システムのモジュール化が重要だと考えたとし、まず電気回路図とハーネスの設計に同ソフトウェア・スイートを導入したと伝えている。全段階のデータ環境を共通化することで、同ソフトウェア・スイートの導入範囲を徐々に広げていくことができると伝えている。

 今後は電気シミュレーションツールと妥当性確認ツールも導入し、仮想プロトタイピング機能を拡張することを計画していると伝えている。また、サービス・ドキュメント作成のプロセスを合理化するため、配線図面を再加工できるドキュメンテーション・ツールについても導入方法を検討しているという。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

個人信用情報照会システム L-CRIP 【セイコーソリューションズ】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 通販ソリューション 【日立システムズ】 AZCLOUD SaaS EnergySuite 【富士通マーケティング】 業種特化 物流ソリューション 【東計電算】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
個人信用情報機関との通信制御から独自の個信審査まで、融資審査業務に欠くことのできない個人信用情報照会の機能を装備したパッケージ。導入実績110社以上。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 通販バックヤードシステムを中心に、ECサイト、コールセンター、マーケティングツールなど、通販業務機能をオールインワンで提供。単品通販向け機能が豊富。 単価変動も怖くない!石油卸業向けに特化した富士通の販売管理 販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047768


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ